タンクのウィンドガーダー及び配管上部等のアクセス困難部の目視検査装置として開発しました。
ウィンドガーダーカメラ高性能カメラを軽量伸縮ポール(最長5m)の先端に設置し、モニター、撮影画像記録用ビデオカメラにより遠隔操作にてズーム撮影による詳細観察を可能とした装置です。 |
ポールカメラ小型カメラを軽量伸縮ポールの先端に設置し、小型モニターによるラック配管の詳細確認を可能とした装置です。 |
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X線やガンマ線の物体への透過現象を利用して |
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放射線検査により撮影したフィルムの画像をデジタイザを通してパソコンに取り込み、配管腐食部の肉 厚やスラッジ堆積厚さを正確に測定するWindows版のフィルム解析システムを開発しました。このシステム は画像の鮮明度が高く、低コストであるなどの利点を有しています。
システムの構成 |
システムの外観 |
特長
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適用例 |
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| 配管及びバルブ | 保温配管 | 文化財 |
TOFD(Time of Flight Diffractionの略)法は超音波探傷法の新しい手法で、大別して二通りの用途 があります。一つは通常の超音波探傷法で検出したきずの板厚方向寸法(きず高さ)を正確に測る ために使用します。もう、一つは板厚12〜数百mmの溶接部を高能率に検査する用途です。
原理・特長TOFD法の原理を右図に示します。
送信探触子から広角に縦波を入射させると |
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装置構成・画面表示例TOFD法に用いる装置の外観を右図に示します。 探傷器と探触子走査機で構成されます。 最右図に示すように指定位置の検出波形と検査部全長の Bスコープ画像(縦軸が経過時間、横軸が探触子の移動 距離、色が受信波の強さ)が表示されます。 各きず毎に上下端回折波A、Bを指定すると所定の記録 欄にきずNo.を付してきず高さが自動書き込みされます。 |
直流極間式磁化器による磁粉探傷法で、深さ4mm程度の内面きず(屋根板溶接部等)を検出します。
装置構成 |
特長 |
スリット試験片より表面から4ミリの位置のスリットを検出することができる。 |
| 電源変換器(ACからDCに変換) 磁化器 ブラックライト |
表面−スリット間深さ4mm 磁粉模様なし 交流による磁化 |
表面−スリット間深さ4mm 磁粉模様あり 直流による磁化 |
適用例屋根板溶接部探傷結果 |
復水器等の伝熱管渦流探傷をデジタル渦流探傷器によって実施することで、探傷データの保存及びパソコン上での再生・詳細解析が可能になりました。 復水器等の伝熱管渦流探傷をデジタル渦流探傷器によって実施することで、探傷データの保存及びパソコン上での再生・詳細解析が可能になりました。
概要 ○探傷データをMOディスクへリアルタイム収録 |
特長○マルチ周波数適用と専用解析ソフトにより信頼性が向上 |
探傷器の性能
○探傷器名 アスワン電子(株)aect2000S
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解析ソフトウェア○ 評価 |
記録例○ 減肉率によるカラーマッピング、一覧表出力例 |
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熱交換器チューブ診断に関してはチューブ材質に応じて |
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●多重周波数渦流探傷装置(3台) |
●ミラー回転式水浸超音波探傷器(2台) |
等々を用意し、チューブ内外面の腐食減肉、管端部の割れ検査に適用しています。 |
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ミラー回転式超音波探傷装置 (アイリス) |
水浸超音波検査 (アイリス) |
水浸超音波検査 (アイリス) |
●蛍光発光分析器で、材質の簡易判別をします。
●硬さ測定にて、475℃脆化、浸炭、窒化、脱炭等の 経年劣化を調査します。
金属組織表面を転写レプリカフィルムを介して間接的に観察する金属組織試験方法で、 金属組織の変化、きずの性状等の材料劣化状況を調査します。
観察機器 |
観察機器熱交換器チューブ診断に関してはチューブ材質に応じて |
マクロ・ミクロ観察 |
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| 低合金鋼の金属組織 (STPA23) | オーステナイト系ステンレス鋼に 発生したSCC(応力腐食割れ) (SUS304) |